メルカリで売れない7つの理由と直し方|写真・タイトル・値段・送料【フリマアプリ・せどり・仕入れ】
公開 2026/10/6 ・ 9:22 ・ YouTube で見る ↗
この動画について
フリマアプリに出したのに売れない。その理由と直し方を 7 つに分けて、順番に見ていきます。箱(カートン)でまとめて仕入れて 1 個ずつ売る人向けです。 ① 一枚目の写真が暗い・背景が散らかっている → 後ろを空けて白い紙、影側にもう 1 枚、小さく表示して確かめる ② タイトルに探される言葉がない → 買う側ならどう打つか。名前・種類・色・使う場面。実際に自分で検索してみる ③ 説明に大事なことが抜けている → サイズ・状態・付属品。同じ品が多いので説明のひな形を作る ④ 値段が相場とずれている → 出品中ではなく売れた値段を、状態の近いもの同士で比べる ⑤ 送料込みかどうか・発送の早さ → 合計で分かる値段に。資材を先にそろえて、売れたらすぐ包む ⑥ 出品の時間帯 → その品を欲しい人がスマホを見る時間を想像し、時間を変えて比べる ⑦ 出しっぱなし → 質問への返事・説明の書き足し・写真の撮り直し・少しずつの値下げ。見直す日を決める 例は、ミニヘアアイロン・ウィッグ・アイロンポーチ・LED ランタン・真空パック用ロールの箱です。
ナレーション全文
序
箱で仕入れて一個ずつフリマアプリに出してみた。ところが何日たっても動かない。見てくれる人はいる。でも売れない。売れないのにはたいてい理由があります。そしてその多くはあとから直せます。ヘアアイロンにウィッグ、ポーチ。ランタンに真空パックのロール。今日は売れない七つの理由とその直し方を順番に見ていきます。
▶ 0:06 から再生第一章 一枚目の写真
一つめ。一枚目の写真が暗い。背景が散らかっている。一覧の中で写真は指先ほどの小さな四角です。暗い写真はその小ささだと何が写っているか分かりません。まわりに生活の物が写ると目がそちらへ行ってしまいます。直し方。まず品物の後ろを空けます。無地の壁か大きな白い紙を一枚、立てるだけで十分です。影が出る側には白い紙をもう一枚。光がはね返って明るくなります。品物は画面いっぱいに大きく。撮ったらスマホを少し離して見てみます。小さくても何か分かれば合格です。
▶ 0:58 から再生第二章 タイトル
二つめ。タイトルに探される言葉がない。買う人はたいてい言葉で探します。かわいいおすすめだけでは探す人の言葉と重なりません。直し方。自分が買う側ならどう打つかを考えます。品物の名前。種類。色。使う場面。ウィッグなら長さや髪型の呼び方も。思いついた言葉で実際に自分で検索してみます。似た品がずらりと並べばその言葉は使えます。
▶ 2:18 から再生第三章 説明
三つめ。説明に大事なことが抜けている。サイズ。状態。付属品。書いていないと見る人は質問するより先に次の品へ行ってしまいます。直し方。測れるものは測って書きます。未使用か。箱にスレはあるか。長くしまってあった品か。何が付いていて何が付いていないか。箱で仕入れると同じ品がいくつもあります。だから説明のひな形を一度、作っておく。次からは少し直すだけですぐに出せます。
▶ 3:18 から再生第四章 値段
四つめ。値段が相場とずれている。高すぎれば見られても選ばれません。安すぎれば売れても手元に残りません。直し方。似た品の売れた値段を見ます。出品中の値段は売る人の希望。売れた値段は買った人の答えです。比べるのは状態が近いもの同士。新品なら新品と。その幅の中に値段を置いてみます。相場は動きます。ときどき見直します。
▶ 4:24 から再生第五章 送料と発送
五つめ。送料込みかどうか。そして発送の早さ。見る人は品物の値段と送料を合わせて考えます。送料が別だと合計が分かりにくい。直し方。できれば送料込みの値段にしておきます。先に包んだ大きさと重さを確かめておくと安心です。発送までの日数も買う人は気にしています。封筒や箱を先にそろえておく。売れたらすぐ包める。それだけで発送は早くなります。
▶ 5:24 から再生第六章 出品の時間帯
六つめ。出品する時間帯。新しく出た順に一覧を見ている人もいます。見る人が少ない時間に出すと気づかれないまま下へ流れていきます。直し方。その品を欲しい人がスマホを見る時間を想像します。ウィッグなら夜、ゆっくりしている時間かもしれません。ランタンなら週末のお出かけの前かもしれません。正解はひとつではないので時間を変えて出してみて比べます。
▶ 6:23 から再生第七章 出しっぱなし
七つめ。出したまま放っておく。いいねがついたまま動かない品。それは気になっているけれどまだ迷っているという合図です。直し方。まず質問には早めに答えます。迷わせている理由が分かれば説明に書き足します。一枚目の写真を撮り直すのもひとつの手です。値下げは少しずつ。一度に大きくは下げません。週に一度、見直す日を決めておくと続けやすい。出品は出したら終わりではありません。少しずつ育てるものです。
▶ 7:20 から再生終
写真。タイトル。説明。値段。送料。時間。そして手入れ。どれも今日から直せることです。ただ直すには少し時間がかかります。箱で仕入れると一個あたりがぐっと安くなります。だからあわてて値段を下げずに落ち着いて売れるのです。ハコウリではそんな箱をひとつずつ並べています。箱で仕入れて一個ずつていねいに。次の一個が売れていきますように。
▶ 8:27 から再生#メルカリ#フリマアプリ#せどり#仕入れ#売れない#出品のコツ#ハコウリ#売れない理由#副業#物販#フリマ#写真の撮り方