在庫を「箱ごと」仕入れて1個ずつ売る仕組み|せどり・メルカリ・フリマアプリ出品者向け
公開 2026/9/28 ・ 8:46 ・ YouTube で見る ↗
この動画について
旧ネットショップの在庫で埋まった部屋を空けるために始めた、カートン(箱)ごとの処分販売「ハコウリ」。なぜ箱ごとか → 1 ロット=1 カートンとページの数字 → 色と番号の管理 → 申し込み制(ヤフオク同時出品) → 支払いと送料 → 箱が届いたら、まで。
ナレーション全文
序
この部屋を空けたい。それがハコウリの始まりです。箱で仕入れて一個ずつ売る。その仕組みをお話しします。
▶ 0:06 から再生第一章 なぜ箱ごとか
二千五年からおよそ十年。小さなネットショップをやっていました。ウィッグ、ヘアアイロン、小さな家電、雑貨。店を閉じたあと在庫が残りました。実家の二階の和室、三部屋。そしてマンションの二部屋。一個ずつ売ってもなかなか減りません。そのあいだも部屋の家賃はかかります。これまでにも何度か処分のサイトを作りました。でも売れませんでした。写真が一枚きりで何が何個、入っているのか分からなかったからです。だから箱ごと手放すことにしました。箱で買う人は一個あたりが安くなる。こちらは部屋が空く。
▶ 0:26 から再生第二章 一ロット、一カートン
ハコウリの決まりは一つ。一ロットは一カートン。箱のままです。ばらして選んで詰め直すことはしません。そのかわりページに数字をぜんぶ書きます。一箱に何個、入っているか。一箱、いくらか。そして一個あたりいくらになるか。たとえばミニアイロン、五十本で一万円。一本、二百円。ポーチ、百個で一万円。一個、百円。真空パックのロール、十二本で三千円。一本、二百五十円。わかる品はほかでいくらくらいで売られているかも書きます。仕入れる人がまず知りたいのはここだからです。色や柄は選べません。アソート、おまかせです。長い間、しまっていたので新品でも外箱にはスレやよごれがあります。写真はきれいな面だけでなくそのまま撮っています。
▶ 1:46 から再生第三章 色と番号
箱が多すぎてどこに何があるか分からなくなる。だから箱に色と番号を書きました。色は置いてある場所。番号はその場所の何番目か。赤は実家の玄関側。青は奥の部屋。オレンジはマンション。サイトの商品にも同じ番号が付いています。申し込みが来たら番号で箱を探す。箱の中の小さな袋には紙のラベルを入れています。まちがえずにすぐ見つかります。
▶ 3:34 から再生第四章 申し込み制
ハコウリはカートに入れてすぐ買うお店ではありません。まずロットのページから申し込みます。この時点ではまだ確定ではありません。同じ箱をヤフオクにも出しているからです。先にヤフオクで落札されていたらお断りすることがあります。在庫がないのに売ってしまう。それだけはしないための決まりです。在庫を確かめて通常、一営業日以内にお支払いのご案内を送ります。ご案内はマイページのチャットに届きます。届いたらメールでもお知らせします。
▶ 4:34 から再生第五章 払う、届く
お支払いは三つから選べます。銀行振込。PayPayの送金。どちらも七日以内に。それから代金引換。手数料は六百六十円です。クレジットカードは使えません。そのぶん手数料を値段に上乗せしていません。入金を確かめたら二、三営業日で発送します。送料は一箱ごと。本州、四国、九州は二千円。北海道は二千五百円。沖縄と離島は四千円です。箱が玄関に届きます。処分の在庫なので返品や交換はできません。だからページの写真と数字を先によく見てください。
▶ 5:38 から再生第六章 箱が届いたら
箱が届いたらそこからがあなたの仕事です。ページには出品用の写真のセットもあります。スマホで読みこめば写真をまとめて保存できます。フリマに一個ずつ。お店の棚に。イベントの景品に。ほしい人にまとめてゆずる人もいます。自分で使いきる人も。使い道は買った人が決めます。箱はウィッグも家電も雑貨も。少しずつページに増えていきます。新しい箱が出たらメールマガジンでお知らせします。
▶ 6:59 から再生終
一つの箱が出ていくたびに。部屋に床が見えてきます。あの箱たちが倉庫の奥で待っていた時間を。もう一度、動かしたい。箱で仕入れて一個ずつ売る。空いた部屋の分だけ次の箱が旅に出ます。
▶ 8:09 から再生#ハコウリ#せどり#仕入れ#メルカリ#副業#物販#在庫処分#卸#まとめ売り#カートン#長期在庫#倉庫