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真空パック袋ロール12本で何袋作れる?600cmを計算してみた【食品保存・節約・フリマ仕入れ】

公開 2026/9/27 ・ 7:46 ・ YouTube で見る ↗

この動画について

幅 40cm × 長さ 600cm の真空パック用ロールが 12 本。1 箱だけ残っています。箱を開ける → 切って留める → 600cm の計算 → 台所で → 台所の外で(釣り・キャンプ・衣替え)→ 誰に届けるか、まで。

ナレーション全文

序

これは六百センチの袋の話です。真空パック用の袋のロール。十二本。箱は一つだけ。

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第一章 箱を開ける

マンションの在庫の部屋。二十年ほど前にネットショップで売っていたものです。そのころ家で真空パックをする人が増えていました。機械は一度、買えば長く使えます。でも袋は使うたびになくなる。だから替えのロールを箱で仕入れていました。お店が閉じたあと最後の一箱がここに残りました。箱を開けます。一本ずつ透明な袋に入っています。幅、四十センチ。長さ六百センチ。食品に使えるナイロンとポリエチレンの二層の袋です。表面に細かいでこぼこ。このすき間から空気が抜けていきます。長くしまっていたので箱には少しよごれがあります。

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第二章 切って、留める

使い方はかんたんです。入れたいものに合わせて好きな長さに切ります。片方の端をシーラーでとじます。これで袋が一つできました。中身を入れたら真空パック機で空気を抜きます。袋がぴたりと吸いつく。そして口をとじる。こつがいくつかあります。一つ目。はさみはまっすぐに。切り口がななめだととじにくい。二つ目。口のところに五センチほど余白をのこす。三つ目。口に水や油がつかないように。ついているとしっかりとじません。汁けの多いものは少し凍らせてからパックする人もいます。真空パック機は付いていません。袋だけです。すでに機械を持っている人のための替えの袋です。

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第三章 六百センチの計算

六百センチで袋はいくつ作れるでしょう。たとえば二十五センチずつ切ったら。一本で二十四袋。十二本なら二百八十八袋です。一箱、三千円。一本あたり二百五十円。お肉を小分けにするならもっと短く。コートをしまうなら長く。ロールだから長さを自分で決められます。

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第四章 台所で

台所で。まとめ買いしたお肉を一回分ずつ。平らにして冷凍庫へ。下味をつけてからとじる人もいます。作りおきのおかずも。お米やコーヒー豆を小分けにしてしまう人も。空気が少ないほどしけにくい。

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第五章 台所の外で

台所の外でも。釣った魚をその日のうちに。キャンプの食材を一日分ずつ。平らなのでクーラーボックスにすき間なく入ります。家庭菜園でとれすぎた野菜も。衣替えの季節には。セーターを入れて空気を抜く。押し入れの奥にうすく重ねる。水にぬらしたくない書類や写真も。使い終わった袋は口を切ってもう一度、使えることもあります。そのたびに袋は少しずつ短くなります。

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第六章 誰に届けるか

この箱を誰に届けましょう。真空パック機を持っている家。袋は使えばなくなります。だから替えの袋はいつもどこかで求められています。一本ずつフリマで出すこともできます。相場はまだ調べていません。ご自分の目で確かめてください。ロールは四十センチ、ありますがひとつずつなら宅配の小さな箱で送れます。お店で食品を小分けにして売る人にも。釣りの仲間やキャンプの仲間と分けあう人にも。十二本、まとめて使い切る人にも。

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終

六百センチの袋が十二本。箱を開ければ二百八十八回分の保存です。箱で仕入れて一個ずつ売る。一つだけの箱は次の台所を待っています。

▶ 7:17 から再生

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