ウィッグをメルカリで売るコツ|形の整え方・写真・説明文・梱包【フリマアプリ・せどり仕入れ】
公開 2026/10/11 ・ 9:30 ・ YouTube で見る ↗
この動画について
ウィッグをフリマアプリで 1 つずつ売るときのコツを、手元の未使用ウィッグ(長期保管品)を例に、出品の順番どおりに見ていきます。箱(カートン)でまとめて仕入れて 1 個ずつ売る人向けです。 ① 袋のまま撮るか、出して撮るか → 両方。1 枚目は出して整えた全体、袋のままの写真も 1 枚 ② 形を整える → 内側のネットを持って垂らす、スタンド(なければタオルを巻いたボトル)、くしは毛先から ③ 色が正しく写る光 → 夜の電球は避けて、昼の窓ぎわ・レースのカーテン越し。背景は白かうすい灰色 ④ 長さ・色・髪型の言葉 → ロング/ミディアム/ボブ、ストレート/ウェーブ、前髪の有無、見たままの色、フルウィッグ ⑤ 耐熱と状態 → 耐熱か分からなければ書かない。長期保管・袋のスレ・くせは正直に、写真でも ⑥ 衛生と未使用の伝え方 → 手を洗う、試着しない、撮影のため一度だけ袋から出した、と書く ⑦ 形を崩さない梱包 → ネットをかぶせて毛先を折りこみ、袋に入れて余裕のある箱へ ⑧ 値段 → 長さ・耐熱・未使用がそろった品の、実際に売れた値段を見る ⑨ 誰が買うか → 撮影の小道具・イベントや仮装・コスプレ・ふだん使い。買う人に合わせて写真と言葉を決める
ナレーション全文
序
箱の中に袋入りのウィッグがぎっしり。これを一つずつフリマアプリに出すとしたら。ウィッグは少しコツのいる品物です。形が崩れやすい。色が写りにくい。そして肌に触れるものでもあります。今日は手元のウィッグで出品の手順を見ていきます。
▶ 0:06 から再生第一章 袋のまま?出して?
まず迷うのが袋から出すかどうか。袋のままなら未使用だとひと目で分かります。でも袋ごしでは髪の形も色もよく見えません。おすすめは両方、撮ること。一枚目は袋から出して形を整えた全体。その後ろに袋のままの写真を一枚。
▶ 0:47 から再生第二章 形を整える
長く袋に入っていた髪はつぶれてくせがついています。袋から出したら内側を持って毛先を垂らします。スタンドにかぶせると頭の丸みが出ます。スタンドがなければタオルを巻いたボトルでも。くしは毛先から。少しずつ上へとかしていきます。根元から一気にとかすとからまって抜けやすくなります。前髪とつむじの向きを手でそろえて。撮る前の日にかけておくとつぶれた形がゆっくり戻ります。
▶ 1:29 から再生第三章 色が正しく写る光
次は光。ウィッグは色で選ばれます。夜、電球の下で撮ると茶色が赤っぽく写ります。黒は影に沈んでただのかたまりに見えます。撮るなら昼間の窓ぎわ。直射日光は避けてレースのカーテン越しに。背景は白かうすい灰色。髪の色が背景に引っぱられません。光に透かした毛先のアップも一枚。撮った写真と実物を並べて見比べます。違って見えたら説明にひとこと添えます。
▶ 2:35 から再生第四章 長さ・色・髪型の言葉
写真の次は言葉です。ウィッグを探す人は長さと色と髪型で探します。長さはロング。ミディアム。ボブ。髪型はストレートかウェーブか。前髪はあるか。色は明るい茶色、こげ茶、黒、のように見たままの言葉で。頭全体をおおうフルウィッグ、という言葉も忘れずに。長さはつむじから毛先まで測って書きます。
▶ 3:38 から再生第五章 耐熱と状態
耐熱かどうか。これもよく探される言葉です。耐熱ならコテやアイロンで形を変えられます。ただし温度は低めから。説明にもそう書いておきます。分からないときは耐熱と書かない。それが安全です。状態は正直に。未使用だけれど長く保管していた品ですと。袋のスレ。折りじわ。毛先のくせ。気になるところは隠さずに写真にも撮っておきます。
▶ 4:33 から再生第六章 衛生と未使用の伝え方
ウィッグは肌に触れるもの。買う人がいちばん気にするのは清潔かどうかです。袋から出すときは手を洗ってから。試着はしません。スタンドにかけるだけ。説明には未使用、試着なし撮影で一度だけ出しましたと。どんな場所でしまっていたかも書いておくと安心されます。撮り終えたらネットをかぶせて清潔な袋へ戻します。
▶ 5:28 から再生第七章 形を崩さない梱包
売れたら形を崩さずに届けます。毛先をまとめて内側へそっと折りこみます。ネットをかぶせたままならからまりません。もとの袋に入れて口を閉じます。薄い封筒に押しこむと形がつぶれます。少し余裕のある箱にふんわりと。すき間には紙を軽く丸めて。くしがあれば一本、添えるのもひとつの手です。
▶ 6:20 から再生第八章 値段の決め方
値段は似たウィッグの売れた値段を見て決めます。比べるのは長さと耐熱と未使用がそろったもの。お店の定価ではなくフリマアプリで実際に動いた値段です。くしやネットを付けたらその分、少しだけ上に。色ちがいを並べるなら値段をそろえると選びやすい。
▶ 7:14 から再生第九章 誰が買うか
最後に誰が買うのかを考えます。撮影の小道具として探す人。イベントや仮装の衣装に合わせる人。コスプレで役の髪型を作る人。いつもと違う髪型をふだんに試したい人。買う人が見えると写真の雰囲気も説明の言葉も決まります。コスプレ向けなら作り込んだ写真。ふだん使いなら自然な光で。
▶ 7:54 から再生終
袋のままそして出して。形を整えて昼の光で。見たままの言葉と正直な状態。ふんわり包んで次の人へ。ハコウリではこんなウィッグを箱ごと並べています。箱で仕入れて一つずつていねいに。次の一つが誰かの髪になりますように。
▶ 8:47 から再生#メルカリ#フリマアプリ#せどり#仕入れ#ウィッグ#コスプレ#出品のコツ#ハコウリ#ウィッグ 出品#フルウィッグ#耐熱ウィッグ#梱包