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【平成レトロ】コテ巻き・盛り髪・ウィッグの時代|箱に残った未使用のヘアアイロン【せどり仕入れ・メルカリ】

公開 2026/10/8 ・ 9:07 ・ YouTube で見る ↗

この動画について

毎朝、鏡の前でコテを巻いた。雨の日はストレートアイロンと格闘した。盛り髪、エクステ、ウィッグで週末だけイメチェン。修学旅行の旅館ではコンセントの取りあい——。平成の髪と、その道具の思い出をゆっくりふりかえります。

ナレーション全文

序

朝の洗面所にアイロンのあたたまるにおい。熱くなるのを待つ少しの時間。平成の髪は毎朝、自分の手で作るものでした。コテで巻いてアイロンでのばしてウィッグで変身して。今日はそんな髪の時代をゆっくりふりかえります。その頃の道具は今も箱の中に。

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第一章 コテ巻きの朝

髪を巻きつける丸いアイロン。コテ、です。毛束を少しずつ取って内に外にかわりばんこに。巻いたら冷めるまでそっと待つ。最後にスプレーをひと吹きという人も多かった頃です。時間のない朝は前髪だけひと巻き。休みの日は髪全体をたっぷりと。鏡の前の少しの時間が一日のはじまり。

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第二章 まっすぐの髪

まっすぐな髪にあこがれる人もいました。板を合わせたストレートアイロン。はさんですっと。くせ毛もうねりものばしてさらさらに。雨の日はせっかくのばしてもまたふわり。それでもあきらめずに次の朝ももう一度。板のアイロンをひねってゆるく巻く人も。のばすのも巻くのも一本で。器用な道具でした。友だちとアイロンを貸し借りした人もいるかもしれません。

▶ 1:42 から再生

第三章 盛り髪とエクステ

やがて髪が高く大きくなっていった時期も。根元を逆毛でふくらませててっぺんにボリューム。盛り髪、と呼ばれたスタイルです。毛先はしっかり巻いて華やかに。足りない長さや量はエクステで足しました。ぱちんと留めるだけで髪が急に長くなる。色ちがいを一筋だけ混ぜるおしゃれも。大きなリボンの髪飾りをのせてできあがり。今、写真を見ると少し照れくさい。でも楽しかった。

▶ 2:40 から再生

第四章 ウィッグで気軽にイメチェン

髪型をまるごと変えたいときはウィッグ。かぶるだけでロングにもボブにも。イメチェン、という言葉がよく聞かれた頃です。服を着がえるように髪も着がえる。明るい茶色で週末だけ別の自分に。地毛をネットでまとめてそっとかぶせる。つむじを合わせて手ぐしでととのえる。外したあとはスタンドにかけて形を休ませる。くしでやさしくとかしてまた次の休日まで。

▶ 3:47 から再生

第五章 旅行と学校行事のミニアイロン

ミニアイロンが活躍したのは家の外。修学旅行の朝。旅館の部屋でコンセントの取りあい。同じ部屋のみんなで順番に前髪を。あわただしい旅の朝も今ではなつかしい。卒業式や文化祭の日もかばんに一本。発表会の楽屋で仕上げのひと巻き。ポーチに入れて荷物のすみっこへ。

▶ 4:48 から再生

第六章 コスプレという変身

髪で別の誰かになる楽しみ方も。コスプレではウィッグがキャラクターの決め手。前の日の夜、スタンドにかけて形を作る。アイロンで整えはさみで切りそろえて。控え室でネットをかぶって仕上げ。終わったらていねいに袋へ。髪型が変わると背すじがのびる。それは今も同じ。

▶ 5:39 から再生

第七章 箱に残った道具

時代はうつり髪のはやりも変わりました。閉じたネットショップの部屋にその頃の道具が。まずは柄の箱に入ったミニヘアアイロン。カートンには細長い箱がきちんと並んでいます。持ち歩き用の黒いポーチも袋に入ったまま。ウィッグの袋は箱いっぱいに重なって。ウィッグ用のくしも台紙についたまま。どれも新品のまま眠っていた未使用品です。長くしまっていたので箱や袋にスレや日焼けも。売る前に一度、動くかを確かめると安心です。

▶ 6:27 から再生

第八章 今ならどう使う

今なら前髪の直し用にロッカーへ一本。平成レトロな柄の箱もちょっとうれしい。ウィッグは撮影や仮装、髪型のお試しに。フリマアプリで一つずつ探している人へ。説明には長期保管、とひとこと。アイロンにくしをそえる工夫も。包んで封をして次の持ち主の朝へ。

▶ 7:38 から再生

終

コテ巻きも盛り髪もウィッグのイメチェンも。あの頃のわくわくは箱の中にまだあります。箱のまま手に入れて一個ずつ次の人へ。ハコウリ。箱で仕入れて一個ずつ売る人へ。平成の髪の道具がもう一度、誰かの朝に並びますように。

▶ 8:27 から再生

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